新潟市万代市民会館で開催しているTRPGコンベンション、「BAN-CON」と「ばんぷち」の公式サイトです。

【ばんぷち告知】ばんぷち20.5回「納涼・クトゥルフオンリーコンベンション」コンベンション

 日時 : 2012年8月5日(日) 9:30開場、10:00開会、17:00閉会
 会場 : 新潟市 万代市民会館 4階 美術工芸室
参加費 : 200円(GM参加者、高校生以下は無料)



 さて、前から告知していた通り、BAN-CONも終わったばかりですが、ばんぷち第20.5回「納涼・クトゥルフオンリーコンベンション」の告知です。
 現在、当日のキーパーさんを募集中です。ちなみに当日立てることができるシステムは「クトゥルフ神話TRPG」「クトゥルフの呼び声(旧版)」「d20クトゥルフ」です。また「ダークエイジ」から「2010」まで、時代、場所も問いません!特例的に「放課後怪奇くらぶ」と「Cthulhutech」もOK、クトゥルフ系のボードゲーム卓も用意するかもしれません。
 ニャル子さんやニコニコ動画などで、もしかしたら今最も注目を集めている、かもしれない今のこの時期だからこそ、ぜひともみんなで遊んでおきましょう!
 暑い夏、ホラーRPGの金字塔で、ヒヤッとするような一日にしませんか・・・。


■注意事項
 さて、今月のばんぷちですが、オンリー企画となりますのでフリーのボードゲーム卓はありません。GMさんの参加はいつも通り受け付けております。GM参加をご希望の方は、コメント欄に概要を載せていただけると助かります。

■注意事項その2
 開催日である8月5日は新潟花火が開催されています。終了は花火開始前となり、道路は混雑することが予想されます。公共交通機関のご利用をお勧めします。


■次の企画について
 以降の企画についてですが、9月はいつも通りばんぷちを開催します。。そして10月ですが、我々も初の試み「ボードゲーム&カードゲームオンリーコンベンション」を予定しています。

 
 今年の夏は、BAN-CONだけじゃない!俺たちの夏は、まだまだ終わらないぜ!
 それでは、皆さんのご参加お待ちしております。



 【 参加者の皆様へ(プレイヤー・ゲームマスター共に) 】

  参加希望の方は、当日10:00までに会場までお越しください。

  当日の状況によっては希望するゲームに参加できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

  当日に、GMが不足しているなどの状況で、飛び入りGMを数名募集させていただく場合がございます。

  筆記用具はできるだけご持参ください。ゲームに必要なダイス類、ルールブック等は、お手元にあればご用意いただけると助かります。


 【 ゲームマスター希望の皆様へ 】

  当日の飛び込みのGM参加も可能ですが、事前にこの記事のコメント欄への書き込みで、事前にGM参加告知をいただいた方を優先させていただきます。
 
  GMの事前告知をされる方は、コンベンション開催の1週間前までを目安に、「GM名」「システム」「プレイヤー人数」「システム・シナリオの概要」を添えて、この記事のコメント欄へ告知をお願いします。(事前告知をいただければ、公式ツイッターでも告知をさせていただきます)

  当日飛び入りでGMを希望される方は、参加者の人数により当日スタッフが判断して募集いたしますので、会場のボードに「GM名」「システム」「プレイヤー人数」等をご記入ください。

  当日の状況によっては、GM参加希望の方にプレイヤーとして参加していただく場合や、飛び込みGMを募集しない事もあります。あらかじめご了承ください。
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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

2012-07-17 : ばんぷち告知 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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CTHULHU DARKAGES
CTHULHU DARKAGESは西暦950年から1050年のヨーロッパでの探索を行います。
通常より約1000年ほど昔になるのでCTHULHU物としても環境が大きく異なります。
950年はアルアジフがアラビア語からギリシャ語に翻訳された年であります。
つまり、失われた魔道書がまだ手に入り、魔法の技術も一部の限られた中にですが受け継がれています。
もちろん、魔物も現代に比べたら多く出没します。
そんな危険な時代で探索者たちは恐怖に立ち向かいます。

さて今回は通常のCTHULHU DARKAGESからやや離れた時間、地域になりますが、1187年のイェルサレムが舞台になります。
1187年のイェルサレムは十字軍に占領れていますが、この年ジハードを宣言したサラディンによって解放されます。
イェルサレム解放前の前哨戦ハッティンの戦闘から始まります。
探索者は十字軍の騎士、司祭、またはイェルサレムの住人となり戦場での狂気と向き合ってもらいます。

イェルサレムの解放、陥落の裏で何が起きたのか?
探索者は戦場の狂気の中で正気を保ち、生き残ることができるのか?
それでは、1187年のイェルサレムでお会いしましょう。
2012-07-29 16:02 : neile URL : 編集
プレイ予定:クトゥルフ2010
タイトル:
 クトゥルフ神話TRPG(クトゥルフ2010)
人数:
 3~4名
レギュレーション:
 キャラクターはプレロ-ルド、使用ルールは基本ルール、キーパーコンパニオン、マレウス・モンストロムス、クトゥルフ2010

 クトゥルフ2010は、2010年代の現代の日本を舞台に、クトゥルフ神話の陰謀に立ち向かうゲームです。
 今回はクトゥルフ関連のライターとしても有名な、内山靖二郎さんが作成したシナリオ「神話的隣人」を、2010向けにアレンジしてお送りします。シナリオのコンセプトは「となりの神話事件」。今、私たちが生活している日常のすぐとなりで神話事件が発生し、日常や普段の生活に侵食してくる感覚を、じっくり味わっていただければ幸いです。

 プレイヤーキャラクターは、すべて作成済のキャラクターを使用します。学者や探偵といったいわゆるクトゥルフ神話TRPGでおなじみの探索者、という感じのキャラクターではなく、私たちの日常に普通にいる人たちをモデルにしたキャラクターを用意しています。
 そして、舞台はどこかの架空の街ではなく、「新潟市」です。ご当地ネタも盛りだくさんでお送りできれば良いな~、などと考えております。

 ほとんど人気のないあなたの隣の家で、ミイラ化した隣人の遺体が発見されました。それを皮切りに、あなたの周辺で奇妙な事態が起こり始めます。さてあなたは、あなたの周りで起きている邪神の企みを、阻止することが出来るでしょうか?
2012-07-29 22:27 : NoBuこと稲垣 URL : 編集
エルダーサイン
○タイトル:クトゥルフ神話ボードゲーム『エルダー・サイン』

○人数:2~8名

○1ゲームにかかる時間:1~2時間

○開始時間:10:30の部、13:00の部、15:00の部

○参加形式:
 『エルダー・サイン』はクトゥルフ神話TRPGを題材としており、舞台となる博物館で次々と巻き起こる神話的恐怖に、ダイスを振りながら立ち向かっていく協力型ボードゲームです。
 1ゲームにつき1~2時間ほどで遊べるところもお手軽です。今回のコンベンションでは3ゲームを予定しています。
 会場にエントリー用紙がありますので、参加したい時間帯を選んで書き込んでいただき、開始時間までに集合をお願いいたします。

○紹介文(パッケージより引用)

   『彼方から来たりし忌むべき存在が、博物館に現れる!』

 この博物館ではずっと、古代の展示物や異国の骨とう品などの類まれなコレクションが、訪問者たちの目を釘付けにしていた。しかし1926年に、想像すらつかない彼方からの恐怖が、我々の世界を脅かすことになった。彼らは人類を絶滅しようとして、こうした手工品を媒介にして我々の世界に入り込んだのだ。
 時計は深夜12時を打った。勇敢なる探索者の一団が、必死になって大理石のホールの探索を始めた。彼らが捜しているものは、我々の世界を護ってくれる伝説のシンボル『旧き印(エルダー・サイン)』なのだ・・・

 プレイヤーは「探索者」として、「エンシェントワン」のうちの1体と戦うことになります。エンシェントワンは巨大で強力なクリーチャーで、次元の狭間の空間に棲んでいます。
 プレイヤーは特殊なダイスを振って、未知のクリーチャーが巣食っている博物館の中や、その付近での事件に直面します。探索者の勇気とスキルが、プレイヤーに報酬を与えてくれるでしょう。その報酬の最たるものが『旧き印』なのです。
 この気味の悪い印は、エンシェントワンを封印することができ、それによりプレイヤーはゲームに勝つことができるでしょう。しかし、ゲーム中、時計は時を打ち続け、深夜12時になるたびに、エンシェントワンの目覚めが近づいてきます。探索者たちの行動があまりに遅く、封印が間に合わなかった場合、エンシェントワンは目覚めてしまうでしょう。
 そしてその時、人類は破滅の淵に立つことになるのです!
2012-07-29 23:34 : 袋猫@さとう(代理) URL : 編集
女子オンリー卓(GM椎名)
対応人数:3~4人

レギュレーション:キャラクターはプレロ-ルド、使用ルールは基本ルールのみですが、狂気表などはクトゥルフホラーショウのものを使用します。

西暦202×年
3人の宇宙飛行士と1人のジャーナリストは国際宇宙ステーション「シュリュズベリイ」に向かうためスペースシャトルで地球を飛び立った―。

探索者たちは、スペースシャトル運用上の船長にあたる『コマンダー』、船外作業やロボットアームの操作を行う『ミッションスペシャリスト』(MS)、宇宙空間での実験などを行う『ペイロードスペシャリスト』(PS)、そして民間人のジャーナリストとなっていただき、国際宇宙ステーションへと赴いていただきます。
キャラクターはプレロードキャラから選択してもらう形となります。
人種・国籍は自由に決めていただいて構いません。

国際宇宙ステーションの長期滞在人員は4人であり、今回は宇宙に向かったメンバーのなかで、MSとPSは長期滞在者としてステーションに残留し、スペースシャトルは現在滞在している人員のうち2人を回収して、地球に帰還することになっています。
同乗するジャーナリストにとっては、数日間の宇宙の滞在となりますが、これがどれほど魅力的な取材であるかは語るまでもないでしょう。

しかし、そこには探索者たちが想像だにしない宇宙的恐怖が潜んでいました。
宇宙という究極の閉鎖空間、クローズドサークルで起こる神話的恐怖の体験をお楽しみください。
なお、本シナリオはクトゥルフホラーショウ的なテイストのシナリオとなります。
KPは宇宙に関しては全くの知識のない素人ですので、あくまでも宇宙っぽいテイストを張り付けたクトゥルフシナリオとして楽しんでいただければと思います。
2012-07-29 23:36 : 袋猫@さとう(代理) URL : 編集
1920's "Speac Easy"
年代:1920年代アメリカ合衆国マサチューセッツ州アーカム
人数:3~4名
レギュレーション:キャラクターは作成、基本ルールブックのみ

 今回用意したシナリオは、クトゥルフで最も一般的な舞台である1920年代アメリカ。その中でも基本ルールブックに掲載されているアーカムシティが舞台となります。

 時代は1929年、狂騒の20年代と呼ばれるアメリカの経済発展期、その末期。禁酒法下で経営される違法な潜り酒場Speac easyが各地で酒を醸造し提供していた。プレイヤーの友人である保安官が潜り酒場の調査に向かい帰ってくることは無かった。プレイヤー達は友人の足跡をたどるために件の酒場へと足を踏み入れる。そこに待ち受ける、恐怖と狂気とは?

 あんまりいろいろ考えなくても遊べるシナリオになっておりますので気軽にご参加ください。
2012-08-02 23:47 : 袋猫@さとう URL : 編集
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