新潟市万代市民会館で開催しているTRPGコンベンション、「BAN-CON」と「ばんぷち」の公式サイトです。

5/18 プレイレポート:SW2.0 GM:佐藤

 ソードワールド2.0をプレイしました。コンベンションでプレイするの初めてで、ルール自体も発売されたばかりなので、今回はオーソドックスに「ゴブリン退治」にしました。他の2卓がかっとんでいたのでオーソドックスで正解だと思いました。
 シナリオの内容は単純。町でゴブリン退治の依頼を受けて、目的地までウィルダネスアドベンチャーを行い、現地ではダンジョンアタック兼ゴブリンとの戦闘という、誰しもがいつかやったようなファンタジーRPGの冒険でした。

 メンバーも決定し始まるキャラメイク。そこはSW2.0、軽いため初めての人もいたのにあっという間にキャラが完成する。ある程度相談はしたのだが、6人中ファイターが一人、しかも純粋なファイターがいないというなかなかなバランス。もちろんフル以上のメンバーだからそれ以外は一通りそろって一安心です。

 そしてパーティを結成して最初のミッション。帝国領内のタビット自治区でゴブリン退治を依頼されたPCたちは、依頼主の村へ。村まではウィルダネスアドベンチャーとして村まで36マイル(1日半)の道のりを行軍したのですが、道中悪天候に見舞われたり、野良ゴブリンに遭遇したりと一苦労。

 そんなPCたちも村に歓迎され、料理を振舞われ旅の疲れを癒す……がおよそ1名が前日に飲みすぎ二日酔い、これぞソードワールド。翌日はそのままゴブリンが住み着いたという、発掘済みの魔動機文明時代の遺跡へ。1階層に巣食っていたゴブリン軍団を駆逐する、のですがリーダーであるゴブリンシャーマンもといゴブリンフェアリーテイマーを取り逃がしてしまいます。彼の逃げた先は、先の地震で開いた未踏査エリア。

 もちろん今回はオーソドックスなシナリオなので、突如作動した遺跡のセキュリティが作動し出入り口が封鎖されてしまいます。それを解除するために最奥部の制御室を目指すことに。そこに立ちはだかるのは2.0から追加された巨大エネミーであるところの、巨大ロボ(コマはディアブルアビオニクス製のヴァンツァー・ガスト)でした。腕部装備のマシンガンやグレネードでPCたちに甚大な被害を与えますが、やはりダルマにされてしまいました。オーソドックスに2人くらいは殺そうと思ったのに残念です。

 村に戻ったPCたちは少な目の報酬で我慢し、新たな争いを避けるため遺跡を帝国には報告せず隠蔽することを約束しミッションクリアーとなりました。

 昔ながらのオーソドックスなシナリオがソードワールド2.0の発売でまた遊べたことが、逆に新しい刺激になりました。参加してくださったプレイヤーの皆様、楽しい時間をありがとうございました。

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2008-05-25 : プレイレポート : コメント : 0 :
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